ネットワークエンジニアの今と昔

ネットワークエンジニアの仕事といえば、phpで勤怠管理システムを組んだことを思い出します。

今のように専門知識を知らなくてもアプリが作れてしまうアイディアで勝負できるような時代ではなく、コーディングと言ってひたすら英単語のようなプログラミング言語を打ち込む作業が主流でした。

インターネットがやっと普及してきた頃、まだ一人一台使えるような状況ではなく、複数の作業員が1台のパソコンを使いまわすことが前提でした。

当然パスワードで個々の情報を管理し、ログイン、ログアウトなどのセッション管理も重要になってきます。

一番苦労したのはブラウザのセッション管理でした。

更新ボタンを押さずに入力内容を反映させることができず、何日も悩んだ覚えがあります。

まだphpが無限の可能性を秘めていて、ブラウザがあれば何でもできるという夢もありました。

ITの世界の進化速度は目を見張るばかりで、今ではブラウザからアプリへシフトしています。

スマートフォンで個々人がパソコンの機能を使い切れる時代。

マンガが現実になりつつありますね。