IT技術者初心者の頃は開発費用に驚いたものだった

IT系の仕事をしていて、まだ経験が浅い段階では、ソフトウェア開発にしても、WEBのアプリケーション開発にしても、その開発費用にビビッていたものですね。
ソフトウェア開発となりますと、そのほとんどが人件費になるのですが、「うぇ!こんなに開発費用ってかかるの!?」と、信じられなかったものです。「一体何にそんなにかかっているの!?」と、開発費用を知った時は、非常に驚いたことを覚えていますね。まだITエンジニアとしてペーペーの頃ですが。
そして、ITエンジニアとしてペーペーの頃なんて、全体の予算などは知る由もなかったぐらいなものですけれどね。しかし経験年数も3年を超えると見積もりをすることも出てきますので、そこで「数字」を意識するのですよね。そしてソフトウェア開発にしても、WEBアプリにしましても、開発費用のほとんどは人件費だと知るのです。
そしてさらには「いや、実際にはもっと金額がいっているでしょう」ということも実感するようになるのですよね。だって実際は、申告している以上の作業量だったりしますから。