IT系開発現場では突然姿を消す人もいる!?

IT系仕事だとか、ソフトウェア開発体験談を思い起こそうとしたら、どちらかといえば辛かった体験談が思い出されてしまいますね。大きなところでは、リリース前のバグ騒動でプロジェクトリーダーが姿を消してしまったり…とか。そしてすべてがなんとか片付いてきた頃に、旅先(海外の某国)から絵葉書が届いたり…とか。お笑いタレントのコントのような話ですが、実際に起こった話ですからね。
そして、このようなエピソードって実はIT業界なんかにおいて、そこまでは珍しくもないエピソードだと言えるかも知れません。「プロジェクトリーダー失踪!納品前に」なんて、「まあありえるかもね」ぐらいの話だったりしますから。
私は当時は下っ端でしたので、プロジェクトリーダーの気持ちも、そして残された各チーフの気持ちもイマイチわかっていなかったところでしょう。しかし経験年数も二桁となり、そして今ならばどちらの気持ちもわかるように思います。去った方と残された方、双方の気持ちが。まあそのぐらいに、現場は大変だということですよ。