IT技術者初心者の頃は開発費用に驚いたものだった

IT系の仕事をしていて、まだ経験が浅い段階では、ソフトウェア開発にしても、WEBのアプリケーション開発にしても、その開発費用にビビッていたものですね。
ソフトウェア開発となりますと、そのほとんどが人件費になるのですが、「うぇ!こんなに開発費用ってかかるの!?」と、信じられなかったものです。「一体何にそんなにかかっているの!?」と、開発費用を知った時は、非常に驚いたことを覚えていますね。まだITエンジニアとしてペーペーの頃ですが。
そして、ITエンジニアとしてペーペーの頃なんて、全体の予算などは知る由もなかったぐらいなものですけれどね。しかし経験年数も3年を超えると見積もりをすることも出てきますので、そこで「数字」を意識するのですよね。そしてソフトウェア開発にしても、WEBアプリにしましても、開発費用のほとんどは人件費だと知るのです。
そしてさらには「いや、実際にはもっと金額がいっているでしょう」ということも実感するようになるのですよね。だって実際は、申告している以上の作業量だったりしますから。

IT系開発現場では突然姿を消す人もいる!?

IT系仕事だとか、ソフトウェア開発体験談を思い起こそうとしたら、どちらかといえば辛かった体験談が思い出されてしまいますね。大きなところでは、リリース前のバグ騒動でプロジェクトリーダーが姿を消してしまったり…とか。そしてすべてがなんとか片付いてきた頃に、旅先(海外の某国)から絵葉書が届いたり…とか。お笑いタレントのコントのような話ですが、実際に起こった話ですからね。
そして、このようなエピソードって実はIT業界なんかにおいて、そこまでは珍しくもないエピソードだと言えるかも知れません。「プロジェクトリーダー失踪!納品前に」なんて、「まあありえるかもね」ぐらいの話だったりしますから。
私は当時は下っ端でしたので、プロジェクトリーダーの気持ちも、そして残された各チーフの気持ちもイマイチわかっていなかったところでしょう。しかし経験年数も二桁となり、そして今ならばどちらの気持ちもわかるように思います。去った方と残された方、双方の気持ちが。まあそのぐらいに、現場は大変だということですよ。

IT系の開発業務は充実感があります

IT系の開発業務は、締め切り近くになると、かなり作り込み作業がたて込んだり、遅くまで業務を行うなど、残業が増え、休日出勤なども多くなりました、締め切りに間に合うように作業を行い、仕上げることで達成感を味わうことができます。チームで作業を分担しながら開発業務を行っていくため、ミーティングも頻繁に行いながら互いの進捗状況を確認しつつ、業務を進めていくことになります。やはりしっかりと充実した業務を行うためにも計画的に作業を行うことが必要になりますし、無駄がないように互いでフォローすることも重要になります。プログラミング、評価作業など複数人で業務を行い、評価時にエラーが出たら、また作り込みを行い修正するなど臨機応変な対応も必要になるため、けっこう開発業務は仕事がハードですが、充実感があるので満足できる仕事です。プログラミングのコツなど理解しておき、計画的に業務を進めていくことが何より大切になります。

IT系でソフトウェア開発業務

IT系のソフトウェア開発業務はC言語を使ったプログラミングを行っていました。元々、使用していたソフトウェアに対して新しい機能を追加するもので、その作り込みと評価期間などチームのメンバーと話し合って定期的にミーティングを開きつつ、業務を進めていくようにしています。やはり業務が滞りなく行うことで、新機能追加として新しく商品開発へとつながりますし、評価もかなりアップします。C言語での作り込みは、元々あったプログラムに対して新機能部分を追加して、新しくそればきちんと動作できるか、確認も必要になります。色んなことを想定しながら評価業務を行うことになるため、プログラミングはテスト評価後の修正や作り込みも必要になるため、作り込み工程を余裕を持って行うことが何より大切になります。ソフトウェア開発業務は、地道に作り込みができるようなタイプの方が多いので、ミーティングの際にはじっくり話ながら作業を進めていくことになります。

IT系開発業務は多忙です

IT系の開発業務は、作り込み時期は、チームのメンバーで多々ミーティングを行い、締め切りに間に合うようにスケジュール調整するのが何より大切になります。チームのメンバーで役割分担があるため、ミーティングを行いながら互いの進捗状況を把握して確認しながら進めていきます。作業工程でなかなかうまくできない場合などもお互いにフォローしたり、アイディアを出し合いながら作業を行うので、締め切りに間に合うようにスケジュール調整することができます。開発業務は作り込みから評価作業まで、その都度スケジュールを調整しながら業務を行っていくことが大切になりますし、計画的に業務を推進していくことで、早く取り組むことができます。IT系の開発業務は、チームメンバーとの協力がとても重要になるため、定期的にミーティングを行うことも重要ですし、仕事がスムーズにできることでチーム評価もアップすることができ、仕事に対しての意欲も違います。

COBOLによるプログラミング

COBOLと言うとひと昔前にはよく聞きなれた言語として会社でよく使われていましたが、今このCOBOLに対して、人材不足と言う噂が流れてきています。

銀行系や会社での運用にこのCOBOLによるプログラミングをよく使い、今でもそのプログラムを生かされています。

これからIT業界で働きたいと思わる方でプログラミングをしたいけれども、どの言語の技術者になるべきかと考えるならば、COBOLはお勧めです。

COBOLの文章においても比較的わかりやすい記述をしているために初心者の方もこれは何を指しているのかイメージで掴みやすいメリットがあります。

私も後で修正をする方がわかりやすいようプログラムで使われる名前は掴みやすいようにしています。

それは働いている先での先輩方においても同じことが言えて、後で修正できるようにわかりやすい名前にしておかないとねと学ばされました。

COBOL技術者が少なくなったのはとても驚きですが、地味なプログラムであるために人気もなくなったのかなとも思いました。

可搬型端末からイントラへのアクセスネットワーク

外周りをしている営業マンがモバイルで社内のイントラにアクセスする用途は、今では当たり前のことですが、ある取引先では保守・点検を行っているサービスマンが、可搬型の専用端末で自社のイントラにアクセスして、保守マニュアルを取り出し、点検作業行った後にWeb上で作業報告書をまとめ、センターにアップさせる仕組みをクラウドに変更する仕組みに切り替えました。

その時には、必ず自社のイントラ経由でクラウドサービスにデータを送る仕組みにしているのですが、1つの作業で扱うデータ量がかなり重たいために、イントラのトラフィックが輻輳してしまう時間帯もあり、システム切替時は作業効率が低下してしまう現象が続きました。

クライアントの要望でネットワークの容量は増やせないということで、回線環境に制約があったことが一番の原因です。

端末からイントラまでのアクセスは、LTEとVPNを利用しており、通信スピードに問題はなかったのですが、社内のアクセスルートを見なしたり、負荷分散化の機器を導入することで、かなり改善をしましたが、限られた予算でのシステム移行はとてもきつかったのです。

ネットワークエンジニアの成長に必要な視点とは

私は、そのネットワークエンジニアの仕事に関わっていました。ネットワークも小規模から大規模までの多くのネットワークシステムがあります。どの規模のネットワークであっても、ネットワークを継続的に連続的なサービスを提供することが大切な要件になると思います。特に、大規模なネットワークになると十分な基礎検討とネットワークのトラフィック等を十分に考慮した設計が重要になります。ネットワークが停止して運用ができなくなることは、大損害をもたらすばかりか、利用者に多大な迷惑をかけてしまいます。更に、ネットワーク内に存在する多くのデータなどを守るためのセキュリティも大切になります。

安全なネットワーク構築をターゲットコストで実現することは、非常に大変になります。この時に、基本機能・性能を損なわない範囲で、全体を最適化することで、予算内でシステムの構築が可能になります。このように鳥の目で全体を俯瞰することが、大規模なネットワーク構築には大切になります。徐々に大きなシステムで経験することが何よりも大切と感じます。

ネットワークエンジニアの今と昔

ネットワークエンジニアの仕事といえば、phpで勤怠管理システムを組んだことを思い出します。

今のように専門知識を知らなくてもアプリが作れてしまうアイディアで勝負できるような時代ではなく、コーディングと言ってひたすら英単語のようなプログラミング言語を打ち込む作業が主流でした。

インターネットがやっと普及してきた頃、まだ一人一台使えるような状況ではなく、複数の作業員が1台のパソコンを使いまわすことが前提でした。

当然パスワードで個々の情報を管理し、ログイン、ログアウトなどのセッション管理も重要になってきます。

一番苦労したのはブラウザのセッション管理でした。

更新ボタンを押さずに入力内容を反映させることができず、何日も悩んだ覚えがあります。

まだphpが無限の可能性を秘めていて、ブラウザがあれば何でもできるという夢もありました。

ITの世界の進化速度は目を見張るばかりで、今ではブラウザからアプリへシフトしています。

スマートフォンで個々人がパソコンの機能を使い切れる時代。

マンガが現実になりつつありますね。

IoTのそリーションが難しい

今、もてはやされているIotを利用したソリューションの可能性が、かなり注目されていますが、この機能やスペックを搭載した端末をシステムと連動したソリューションを模索中です。

個人宅の遠隔監視により、高齢者宅の動きを見守るようなニーズを想定して、安心・安全の生活に貢献できるようなセキュリティシステムの開発を模索している所です。

これからの超高齢化社会で独居老人宅への利用は、潜在的なニーズかあるものの予算的な課題や本当に使えるシステムになるまでには、システムを運営すべき市場にヒアリングを行い、マーケットの現実的な可能性を見出だせないと、中々、システムの導入に踏み込めない難しさがあります。

私が取組むシステムは、顧客(ユーザー)との運用定義が固ってから、初めてシステム設計に入るのですが、IoTを活用したシステムの可能性は広がりがあると思われるものの、未だ、本当に現実的なことなのか、感触が掴めていないのが悩みです。